JARL社員選挙に立候補しました

2024年 JARL社員選挙に立候補しました。関東地方本部毎の社員です。
定数20人のところ、23人が立候補しています。

○これまで取り組んできたこと
 個人的な趣味ですが、Turbo HAMLOGを30年以上にわたって開発を続けています。
 登録ユーザーは16,700局を超えます。これに関連して道の駅Get'sというアワード集計ツールも作成しました。

 また、これまた個人的な趣味でhQSLという電子QSLシステムを開発しましたが、2023年中のQSL取扱い件数は253万件となり、ユーザーも増加を続けております。

 こうした経験が少しでもお役に立てることができればと思い、立候補しました。
 ご支援のほどよろしくお願いします。

○無線略歴
1973年 電話級アマチュア無線技士取得
1974年 JG1MOU 開局
1983年 第2級アマチュア無線技士取得
1987年 第1級アマチュア無線技士取得
1989年 PC-9801 MS-DOS版 HAMLOG リリース
1991年 PC-9801 MS-DOS版 Turbo HAMLOG リリース
1994年 DOS/V版 Turbo HAMLOG リリース
 同年 Turbo HAMLOGが電子ネットワーク協議会から第3回フリーソフトウエア大賞の特別賞を受賞。
1996年 Turbo HAMLOG/Windows版 リリース
2020年 HAMLOG E-Mail QSL(hQSL)リリース

○仕事関係
2023年から無職(元地方公務員:某消防局勤務でした。)
 同年 春の叙勲で瑞宝双光章を受賞。

○所属する無線関係
・じゃぱんひなたぼっこの会 副会長兼事務局長
・久喜市アマチュア無線災害時協力会 事務局長

2023年12月16日 (土)

CQ誌 2024年1月号

CQ誌 2024年1月号に「免許状Get's」について記事を書きました。

今まではHAMLOGユーザー登録済みの局のみ使用可能でしたが、HAMLOG Ver5.41から
その制限を無くしました。ぜひご覧ください。

Cq2024 Photo_20231216204901 Ja1rl

2023年12月11日 (月)

hQSL利用状況です

過去にさかのぼって調べてみました。
HAMLOG E-Mail QSL(hQSL)では、毎月20万件前後のQSLが取り扱われています。
JARLのQSLビューローが毎月100万枚の取り扱いだそうですので、ビューローの
負担軽減にいくらかお役に立てているのではないか
と思います。
ただ、電子QSL交換成立してから紙QSLも送る人がいますので、毎月20万件のうちの
5万件くらいは紙QSLと重複かな。。。?

クリック数=QSL送信ボタンがクリックされた回数
送信件数 =送信された電子QSLの数
HAMLOG_User=月末の日曜日におけるユーザー登録数
(hQSL) =月末の日曜日におけるhQSL登録数

 年 月  クリック数/送信件数   HAMLOG_User(hQSL)
2022年5月  74,942回/148,521件  15,368局(2,919局)
2022年6月  61,931回/150,600件  15,445局(3,016局)
2022年7月  72,137回/182,078件  15,532局(3,095局)
2022年8月  68,497回/167,806件  15,587局(3,176局)
2022年9月  67,873回/163,148件  15,661局(3,232局)
2022年10月  67,756回/174,296件  15,701局(3,282局)
2022年11月  66,949回/164,315件  15,711局(3,322局)
2022年12月  61,649回/149,490件  15,754局(3,371局)
2023年1月  88,603回/218,864件  15,875局(3,600局)
2023年2月  73,649回/179,340件  15,941局(3,711局)
2023年3月  86,242回/223,796件  16,011局(3,803局)
2023年4月  85,696回/215,878件  16,083局(3,900局)
2023年5月  101,081回/263,934件  16,161局(4,003局)
2023年6月  93,168回/224,234件  16,244局(4,152局)
2023年7月  82,278回/210,734件  16,304局(4,191局)
2023年8月  72,869回/174,930件  16,347局(4,310局)
2023年9月  79,096回/190,519件  16,420局(4,464局)
2023年10月  87,772回/223,402件  16,486局(4,569局)
2023年11月  87,221回/217,784件  16,556局(4,639局)

※HAMLOG_Userは、4年放置すると機械的に登録抹消です。
 hQSL登録は、半年送信しないと機械的に登録抹消です。
 毎週10~20局が登録抹消となっています。

2023年10月10日 (火)

車中泊で移動運用

一度やってみたかったんです。プラグインハイブリッド車での車中泊&移動運用。
複数人での車中泊&移動運用は以前のSUVで経験ありますが、今回は単独です。
JARL福島県支部大会に合わせてやってみました。
時系列的に・・・まず、10月8日。
福島県岩瀬郡天栄村 PK111,天栄村農村総合運動広場
7MHz FT8です。
Dsc_9157
この後は郡山駅近くのホテルにチェックインし、各局と宴会。
郡山駅近くの居酒屋です。盛り上がりました。

続いて10月9日。JARL福島県支部大会に「じゃぱんひなたぼっこの会」として出展。
写真は、JARL会長のあいさつです。
Dsc_9161
森田会長の講演を聴いたら、次の移動運用場所へ移動。
目的地は「福島県南会津郡檜枝岐村」です。
いやいや、遠い遠い。ナビで確認したら同じ県内なのに170kmもあります。

到着したらまず温泉です。尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯(ひうちのゆ)
1,000円はちょっと高いけど、いい湯でした。

続いて夕食は車内で。(ここから翌朝までEVモード。エンジンは回りません。)
電気ケトルを持参しましたので、お湯を沸かしてカップの天ぷら蕎麦。
Dsc_9162
電気ケトルは1300Wでしたので、すぐにお湯が沸きました。
足らないのでパンも食べました。

腹を満たしたら移動運用。
福島県南会津郡檜枝岐村#07016C PK88ミニ尾瀬公園
ここで運用するつもりでしたが、行ってみたら真っ暗。
クルマのライトを消したら暗闇の世界です。不気味。
場所を変えて「道の駅 福島県32,尾瀬檜枝岐」。
ここは街灯もあり、安心です。写真は翌朝です。
Dsc_9165 Dsc_9164 Dsc_9163
雨が降ってましたので、ここでモービルホイップで運用。7MHz FT8です。

21時過ぎたので、寝る準備をしました。
リヤシートを倒すと、おおむね平らになるのですが、足を延ばして寝るには
荷室のサイズがちょっと足らず、斜めにならないと。
外気温は13度。ハイブリッドONでAC電源もON。電気敷毛布で寝たら暑い!
銀色のシートを敷いたので、毛布を掛ければ十分でした。
神経が興奮しているのか、寝床が固いせいかなかなか寝付けず、日付が変わり
途中ザーッと雨が凄かったですが、それ以外はシーンと静まり返ってクルマも
通りません。

続いて10月10日。何度か目が覚めましたが、気が付いたら午前6時。
檜枝岐村#07016C PK88ミニ尾瀬公園に移動して、コンビニで買っておいたパンと
おにぎりを食べながらまたまたFT8です。
Dsc_9169 Dsc_9168 Dsc_9165
本当は7MHz SSBをやりたかったのですが、小雨が降ってるし、疲れたしでFT8。
バッテリーの残量は、昨夜からちょっと減った程度。
午前9時まで運用し、公園を散策して道の駅でお土産買って帰りました。
3ヶ所の移動で、計200局と交信しました。
燃費は23km/Lちょっと、電費は6.5km/kWhでした。

2023年10月 7日 (土)

HAMLOGでQRコード。CQ誌に掲載しました。

紙QSLカードにQRコード。
CQ誌に記事を書きまして、11月号に掲載されます。
カラーで8ページ掲載していただけるようです。
10月19日頃の発売です。ぜひご覧ください。

QSLカードを受け取った局は、赤い枠のQRコードをQRコードリーダーや
カメラアプリで読み込むと、HAMLOG上の該当する交信の修正ウインドウ
表示されるので受領チェックが簡単! というわけです。
7m1szj_qsl
本日、レターパックでこんなQSLカードを200枚ほど発送しましたけど、
これが届くのは来年の夏以降かな・・・。

2023年9月10日 (日)

紙QSLカードにQRコード印刷・その後

QSLカードにQRコード印刷できるハムログです。ベータバージョンですが、だいぶ出来上がりました。
https://hamlog.sakura.ne.jp/mou/index.html

さてさて、どれくらいの無線家が興味を持ってくれるか。。。
QRコードリーダーを買うのが気が引けるかもしれません。
2次元コードリーダーが、税込み3,289円でした。
Tera2
hQSLほどではありませんが、QSLカードチェックが楽になると思います。

カードが届く、来年の夏ころの話ではありますけど。
https://hamlog.sakura.ne.jp/html/HID00122.html

2023年9月 3日 (日)

紙QSLカードにQRコード印刷

定義ファイルに命令を追加し、QSLカードにQRコードを印刷できるようにしてみました。
そのQSLカードをピッと読み込むと、修正ウインドウを表示されるようにしてみました。

QRコードの生成には、Vectorからダウンロードした QR_code.zip という名称で
圧縮されている、QRCodegen.DLL というダイナミックリンクライブラリを使いました。
フリーソフトです。
Qr
こりゃ便利! QRコード印刷は案外簡単に実現できました。
コールバック関数を使ってHAMLOG内でビットマップファイルに保存し、それを印刷します。

これは面白い! と、公開する前に別のPCで動作確認してみたらまったく動作しません。
QRCodegen.DLLが存在するにもかかわらず、認識しないのです。

このDLLは Viaual Studioで開発されているようですが、おそらくViaual Studioに付属の
ライブラリが無いと動作しないのでしょう。
MFC***.DLL や MSVCR**.DLL というファイルです。
私のデスクトップパソコンにはVisual C++が入っていたので動作したのでしょうね。
そんなことDLLのドキュメントに書いてありませんし、作者に連絡もつきません。
そりゃねーよ。 素のままのWindowsでは動作しないなんて。

数日かけて作りましたが、QRコード印刷部分が無駄になりそうです。
別の方法を考えねば。
自分で作るのは不可能なので、他のライブラリを探してみます。
のんびり取り組みます。

【9/4追記】
Delphi オープンソースを利用し、DLLを作ってみました。
こりゃ簡単。最初からこうすれば良かったです。



2023年8月11日 (金)

紙QSLにバーコード

関ハムで安孫子理事がバーコード使ったら? とおっしゃってましたのを思い出し、
バーコード・リーダーを買ってみました。
https://www.iodata.jp/product/interface/barcodereader/br-ccdts/

便利なことに、世の中にはフリーのバーコードフォントが出回っています。
#FontName="Code39"
#Print 16,80,"*JG1MOU*"
こんな感じで定義ファイルに書けば、QSLカードにバーコードを印字してくれます。
JG1MOUがバーコードになります。* 印は、始まりと終わりを示す記号です。
B_qsl
(画像は、下に行くに従いフォントを大きくしています。20から36まで。)
これを使えば、紙QSLカードのチェックが格段に楽になるはず!

で、これを印刷してバーコードリーダーで読み込んでみたら・・・。
だめだこりゃ。読み込めない。我がプリンタの解像度が悪い。
目で確認しても宅配物品などのバーコードと比べるとかなり落ちますし、現に宅配物品の小さなバーコードは一発でピッ!と読み込んでくれます。
インクジェットプリンタでは無理なのかな・・・。

いろいろ試してみたら、FontSize=20以上で印刷すれば、認識してくれるようです。
文字の長さは、コールサイン+年月日までなら一発で読めます。

hQSLのように
Fromコールサイン+年月日+時刻+バンド+モード+Toコールサイン
と、ここまで読み込んで照合してくれれば楽なんですが。

さて、どうしたものか・・・。

追記:
 おそらく、インクジェット用紙や写真用紙にバーコードを印刷すれば、業務用のものに近い精度が得られるものと思います。
 ただ、そんな用紙をQSLカードにするのもコスト的にちょっと・・・。Hi

 

2023年7月22日 (土)

HAMLOGの日付について

HAMLOGの日付について、いろいろとご意見をいただいてます。
個人的には、わかればいいんじゃないの!?です。

【QSLの西暦は4桁で書くべきだ。'23では2023年か1923年かわからん。】
付属の定義ファイルはyyyy形式ですが、一部 'yy形式のものがありました。
JARLのホームページの「QSLカードの書き方」では、「2020とか

'20とか記入しましょう。」と書いてありました。
https://www.jarl.org/Japanese/5_Nyukai/qsl_card.htm
「玉音放送」が 1945年でしたので、1923年にアマチュア無線やっていた
ってマジでヤバかったでしょ。 
ていうか、先輩のお歳は?

【QSLの交信した月はMay以外は略なのでFeb. Jun. Aug.のようにピリオドを付けるべき】

おっしゃるとおりです。
付属の定義ファイルでは、ピリオドを付けるようにしました。
ちなみに、アマチュア無線とは関係ありませんが、
ANSI C(米国規格協会のC言語の標準)の __DATE__ マクロでは、
月の省略形式は Jan、Feb、Mar、Apr、....Dec なんですよね。
おそらく、わかれば良いという合理的な考え方で、ピリオド無し
なのかな、と思っています。
HAMLOGのヘルプメニューからバージョン情報をクリックすると、
HAMLOG50.DLLをコンパイルした日付が表示されます。
HAMLOG Ver5.39(Jan 29 2023)と、米国標準ではピリオドは
付きません。これは、(__DATE__)を表示しています。

【HAMLOGの時刻表示は01:23J。JSTが省略形なのにJの1文字では省略しすぎだ】
おっしゃるとおりです。
これは、MS-DOS版HAMLOGの頃のリソースが貧乏な時代の名残です。
あくまで画面表示なので、わかれば良いではないですか。
でも、QSLカード印刷、電子QSL出力のときは、ちゃんとJST, UTC と
定義ファイルに記載してください。
HAMLOG, hQSL付属の定義ファイルでも、01:23Jのように省略はしていません。
JST, UTCです。

2023年7月 1日 (土)

hQSL登録状況、送信状況

この1年間のhQSL登録状況、送信状況です。

クリック数=QSL送信ボタンがクリックされた回数
送信件数 =送信された電子QSLの数
HAMLOG_User=月末の日曜日におけるユーザー数
(hQSL) =月末の日曜日におけるhQSLユーザー数
したがって、現在はもう少し増えています。

昨年は年末にかけて送信数が徐々に減っていきました。なんで?
今年に入って増えてますが、やはり休日の多い月は送信数も多いです。

 年 月  クリック数/送信件数   HAMLOG_User(hQSL)
2022年7月  72,137回/182,078件  15,532局(3,095局)
2022年8月  68,497回/167,806件  15,587局(3,176局)
2022年9月  67,873回/163,148件  15,661局(3,232局)
2022年10月  67,756回/174,296件  15,701局(3,282局)
2022年11月  66,949回/164,315件  15,711局(3,322局)
2022年12月  61,649回/149,490件  15,754局(3,371局)
2023年1月  88,603回/218,864件  15,875局(3,600局)
2023年2月  73,649回/179,340件  15,941局(3,711局)
2023年3月  86,242回/223,796件  16,011局(3,803局)
2023年4月  85,696回/215,878件  16,083局(3,900局)
2023年5月  101,081回/263,934件  16,161局(4,003局)
2023年6月  93,168回/224,234件  16,244局(4,152局)

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