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2023年7月22日 (土)

HAMLOGの日付について

HAMLOGの日付について、いろいろとご意見をいただいてます。
個人的には、わかればいいんじゃないの!?です。

【QSLの西暦は4桁で書くべきだ。'23では2023年か1923年かわからん。】
付属の定義ファイルはyyyy形式ですが、一部 'yy形式のものがありました。
JARLのホームページの「QSLカードの書き方」では、「2020とか

'20とか記入しましょう。」と書いてありました。
https://www.jarl.org/Japanese/5_Nyukai/qsl_card.htm
「玉音放送」が 1945年でしたので、1923年にアマチュア無線やっていた
ってマジでヤバかったでしょ。 
ていうか、先輩のお歳は?

【QSLの交信した月はMay以外は略なのでFeb. Jun. Aug.のようにピリオドを付けるべき】

おっしゃるとおりです。
付属の定義ファイルでは、ピリオドを付けるようにしました。
ちなみに、アマチュア無線とは関係ありませんが、
ANSI C(米国規格協会のC言語の標準)の __DATE__ マクロでは、
月の省略形式は Jan、Feb、Mar、Apr、....Dec なんですよね。
おそらく、わかれば良いという合理的な考え方で、ピリオド無し
なのかな、と思っています。
HAMLOGのヘルプメニューからバージョン情報をクリックすると、
HAMLOG50.DLLをコンパイルした日付が表示されます。
HAMLOG Ver5.39(Jan 29 2023)と、米国標準ではピリオドは
付きません。これは、(__DATE__)を表示しています。

【HAMLOGの時刻表示は01:23J。JSTが省略形なのにJの1文字では省略しすぎだ】
おっしゃるとおりです。
これは、MS-DOS版HAMLOGの頃のリソースが貧乏な時代の名残です。
あくまで画面表示なので、わかれば良いではないですか。
でも、QSLカード印刷、電子QSL出力のときは、ちゃんとJST, UTC と
定義ファイルに記載してください。
HAMLOG, hQSL付属の定義ファイルでも、01:23Jのように省略はしていません。
JST, UTCです。

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趣味」カテゴリの記事

コメント

私もわかればいいじゃない、と思っています。賛同します。

細かいこと言うのは法務省くらいでしょうか。相続手続きで一字一句間違いのないように書類を作成しました。xx番地のxがxx番地xというふうに”の”が抜けただけでNGですから、もういやになります。土地とその上にある建物でも表記が違って、ややこしいこと。

自分の考えを表明するのは構いませんが、押し付けないでほしい・・・。
住所もほとんどが通称ですよね。登記簿どおりにしろなんて言い出す方が出てきたりして。

相続に伴う所有権移転登記でしょうか。大変でしたね。
日付時刻にかかわらず、「かくあるべき」とのご意見はありますね。

こんにちは。
わかればいいんですよね。あくまで趣味の世界です。
関係ないですが昔2000年問題というのがありましたね。
当時富士通のオフコンのシステム開発をしておりましたが、当時は西暦は2桁でした。表示ではなくシステム日付そのものが6桁く(YYMMDD)で年は2桁でして、2000年になる時、00年になってしまうのでシステムエラーが起きるとか全国的に大騒ぎになりました。私も問題ないと判断していたのですが1999年12月31日はシステム全バックアップを取り対策していました。私は当時からすべてのデータで日付を扱うときソフトウェア内で1900をプラスして処理し表示も4桁にしていたので問題はありませんでしたけどね。
無駄話でした。

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